
有事法制反対長野県連絡会のホームページ
事務局 長野県労働組合連合会
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3/20 ワールドピース・アクション 全県で集会を!
県中央では、「イラク派兵NO!ピースアクションながの(仮称)」を予定!
憲法違反のイラクへの自衛隊派兵を許すな!
2004年2月16日改訂
3/20 県下でワールドピースナウ平和集会を開きましょう
1.県中央集会
3月20日(土)13:00〜15:30 会場 JAアクティホール 終了後長野駅までピースウォーク
内容 石川文洋氏 講演
(写真家 ベトナム戦争、アフガン戦争のドキュメント写真等で著名。 昨年7月から12月にかけて日本縦断徒歩「65歳の挑戦」を完歩。)
長野市高校 バトン部 本年度全国大会優勝
その他 企画を立案中です。
2.諏訪集会
名称 「イラク派兵NO!3.20ピースアクションすわ」
主催 同実行委員会
日時 3月20日(土)13:00-16:00
場所 芝宮館(岡谷市長地) 200人
講師 ジャミーラ・高橋(アラブイスラム文化協会代表)さん
03.12にイラク市民調査団の一員として参加・中野市で講演
講演以外の内容
・ 今後、参加者の意見でつくっていく
・ 例えば、1分間音出し抗議行動・反戦歌・数人の発言
・ 集会に賛同した多数の著名人名の公表
12月9日イラクへの自衛隊派遣閣議決定を許すな!
外交官2名の尊い命が奪われました。世論調査でも9割の国民が、自衛隊のイラク派兵に「反対」「慎重」の声を挙げています。政府は、その声をまったく無視し、あくまで自衛隊の派兵を強行するための準備をしています。また同時に「国民保護法制」など有事法制具体化の準備もすすめています。
しかし、この間の世界の動きとイラクの現実は、小泉内閣のアメリカいいなりの「自衛隊の海外派兵」路線が完全に破たんしていることを示しています。テロ「特措法」延長は、武力でテロは根絶できないことが明らかとなり、イラク戦争に参戦する米艦への給油など自衛隊が法律を逸脱した行為をおこなってきたことからも、絶対に許されません。
政府は、12月9日、自衛隊のイラク派兵基本計画の閣議決定をおこないました。私たちは、この決定に対して、満身の怒りをこめて抗議し、その撤回を求めるものです。 現在、イラクの状況はますます戦場化し、連日アメリカ軍などへの攻撃が続いています。11月29日には、日本人外交官2人が殺害されるなど、痛ましい事件も発生しました。こうした深刻な泥沼化の原因は、米英軍が引き起こした無法なイラク戦争と不法な占領支配にあることは明らかです。これらのことが、イラク国民の怒りと憎しみを呼び起こし、暴力とテロの土壌を広げる原因となっているのです。平和を求める世界の大きな流れに合流するのか、アメリカの無法な戦争に協力する道をさらにつきすすむのか、重大な選択が問われています。
国民はいま、自衛隊のイラク派兵や憲法9条改悪の動きに関心を高め、反対の声は急速に広がりつつあります。この国民の声を大きく結集し、小泉内閣と自公保与党を包囲しましょう。
| 12月23日(火)休日 午前11時より松本市松本城公園にて イラクへの自衛隊派兵反対の緊急県民集会を開きます。 多くのみなさんの参加をお願いします。 |
◎署名のお願い
* 自衛隊のイラク派兵反対 署名
ここからダウンロードしてください。(PDF版) (ワード版)
ブッシュやブレアのイラク戦争の大義「イラク大量破壊兵器」はまったくのウソ!
ウソのねつ造ではじまった戦争で、数千とも言われる人々がイラク戦争で亡くなり、本日もイラク・アメリカ双方で犠牲者がでている。こんなことは許せない。
ブッシュ大統領に抗議のファックスを送ろう!
抗議文例はここです。 アメリカ大使館ファックスは03−3224−5322
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長野県の全121自治体のなかで44自治体が、イラク攻撃反対、国連を中心とした平和的解決を求める自治体決議をあげました。詳細はここからです。
イラク戦争はフセイン政権陥落という新しい事態を迎えましたが、民間人の犠牲者1200,負傷者6000名という大惨事を引き起こしました。有事法制の国会審議入りを迎え、イラク戦争の終結と国連主体のイラク「復興」のため、大きな運動が求められます。
有事法制反対連絡会の2003年度の第2号(通算45号)ニュースができました。ここからです。
有事法制反対連絡会の2003年度の第1号(通算44号)ニュースができました。ここからです。
○ブッシュ大統領とブレア首相に「イラク戦争反対」のファックスやメールを送ろう!
アピールと大使館の連絡先はここからです。
文例(英語)はここからです。
○小泉首相とブッシュ大統領に抗議ファックスを出そう!
3月20日、アメリカ、イギリスはイラク攻撃をはじめました。新たな戦争に多くの世界の人々は反対の声をあげています。連日のマスコミの報道は、軍事的にみてまったく象とアリのような両国を対比して描き、アメリカの無法をまったく脇においた無責任なものを垂れ流しています。いままさにこの瞬間、イラクの一般人民がアメリカ・イギリスの最新兵器の犠牲になっています。子どもやお年寄りが命を落とし、怪我に苦しんでいます。
世界の大勢が、国連の査察継続による平和的解決を求めているなかで、アメリカの戦争を支持する日本政府の態度は、平和を求める日本国民をはじめ世界の人々の願いに逆らい、武力行使による国際紛争解決の放棄を明確にした日本国憲法を蹂躙するものであり、絶対に容認することはできません。
首相宛「日本政府のイラク戦争支持に断固抗議する アメリカによるイラク戦争を直ちに中止させ、国連中心の問題解決を図ることを強く要求する」
ここからです
首相官邸ファックス 03−3581−3883
○ イラク攻撃反対・有事法制反対署名 第3弾 ここからダウンロード(ワード版)
たくさん集めて事務局(長野県労連)まで送って下さい。
○9割間近!長野県内の120自治体のうち、107自治体で反対・撤回または慎重審議を求める意見書が可決されました。約88%になります。
地区別状況はここです。
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